より良い「にぎわいの場」を作り上げるための様々な確認事項を記載しました。機材備品は全て手配可能です。

出演形式

出演形式

ステージ1

(ホールスタイル)

客席とステージエリアを分け、一度に多くのお客様にご覧頂きます。

より多くのお客様にご覧頂くため「ステージ設備」「音響」「照明」「客席」等が必要です。

「司会者」や「運営スタッフ」等との連携により、より大きな効果を生み出します。

ステージ2

(大道スタイル)

舞台設備がない場所で、上記と同じく客席とステージエリアを分けて実施する方法です。

お客様との距離がより近い雰囲気で実施出来ますが、一度に楽しめるお客様はホールスタイルより少なくなります。

状況に応じホールスタイル同様の機材やスタッフが必要になる場合もあります。

グリーティング

固定エリアを設けず、出演者がお客様のエリアに自ら移動してパフォーマンスを行います。

固定の機材等は必要ありませんが、同時に楽しんで頂けるお客様の人数は減ります。

音楽隊による「パレード」もこの形式に含みます。

ワークショップ

一日展開(または時間毎)で、定員を決めながら何かを作ったり体験したりするものです。

講師又は運営スタッフにより展開します。

ステージ出演区分

ステージ出演区分

和物

日本が発祥の演芸

(例)獅子舞・ちんどん屋・忍者ショー・時代劇・紙芝居・猿回し・曲芸・餅つき・呈茶 etc,,

洋物

西洋が発祥の演芸

(例)マジシャン・ジャグラー・クラウン等(総称して「パフォーマー」と呼ばれる事もあります)

アジア

日本以外のアジア各地の演芸・アジア伝統音楽等

(例)中国雑技・中国獅子舞・伝統芸能・中国古典楽器演奏 etc,,

音楽

様々なテーマでの歌・音楽演奏及びそれを基軸とした構成のステージ

(例)クラウン楽団・リサイクル音楽・

芝居・演劇

一環したストーリーを展開していくステージ

(例)忍者ショー・和物ショー・朗読・紙芝居

講演・ワークショップ

参加者にその方法及び意義をレクチャー及び講演する形で展開するもの

(例)リサイクル工作教室・ロボットスクール・ロボット工作教室

出演時間

出演時間

ステージ

1回 30分 1日2回実施が基本です。20分3回も可能です。それ以上は出演料のUPが発生する場合があります。) 準備の為ショーの間が2時間以上開いている事が理想です。

(例 11時〜/14時〜 )

*演目により1公演60〜90分の構成も可能です。

グリーティング

30分×3回を基本とします。ショーの間が1時間以上開いているのが理想です。

(例 11時〜 /13時〜 /15時〜 )

ワークショップ

一日展開で実施するか、時間毎に定員を決めながら運営する方法があります。どちらにしても人数の機材の準備の関係での上限はあらかじめきめておきます

(例)リサイクル工作教室をスタッフ4名にて、整理券対応で実施。各1時間事に区切り24名ずつ対応し、11時開始〜16時まで実施    途中1時間スタッフ休憩含とすると、5時間×24=120名の対応

雨天時

雨天時対応に関して

屋外の場合、雨天時はほとんどのパッケージが実施不可能になります。
実施場所の移動や、延期も含めて、事前に対応をする必要があります。
季節により、出演者及びお客様に対する暑さ・寒さの対策が必要な場合があります。

前日〜当日

前日〜当日の流れに関して

前日

(1)当日の担当者の方と最終連絡を取り合い、待ち合わせ場所・時間・連絡先等を確認します。

当日

(1)出演者の拠点から会場に移動します。 (公共機関or車)

(2)出演約2時間〜3時間前に会場の待合せ場所に到着し、担当者と合流します。

(3)機材を降ろし、指定駐車場所に車を止め、控室に機材を搬入します。(搬入場所・駐車場所確認)

(4)出演に関しての当日打合せをおこない、必要であればリハーサルを行います。(打合せ時間確認)

(5)控室にて準備・待機を行います。

(6)5分前にはステージ直前控エリアに移動し準備します。

(7)ステージ本番(グリーティング)を実施します。

(8)出演時間の間は控室にて待機・食事・準備を行います。

(9)最終ステージ終了後、片付け着替えを行い、速やかに退出します。

音響

音響に関して

演目内容により、話や歌を歌いながら演技をする場合と、全くしゃべらない場合(サイレント)があります。
どちらにしても、演出として音楽を流す必要があります。
生声が聞こえるエリアは限られており、ステージ・グリーティング問わず、より多くのお客様に対応する為には、そのエリアに充分な音を出す装置(→音響機器)がある事が望ましいです。
それぞれのパッケージによって必要機材が違います。

(必要音響例〜1)
 クラウン1名 (しゃべるタイプ・ステージ形式)
  ・ピンタイプのワイヤレスマイク1波(体に取り付ける無線タイプのマイク)
  ・MDデッキ            (BGMを流すために必要)
(必要音響例〜2)
 リサイクル音楽バンド 5名 (ステージ形式)
 ・声用マイク 3本 + 楽器用マイク 5本 
 ・ステージに自分達の音を聞くためのモニタースピーカー
 ・歌声にエコー等の効果をかけられるミキサー
 ・MD又はCDデッキ

照明

照明に関して

演技エリアに照明機材をいれる事で、お客様が出演者をより見やすくなります。
また、視覚効果として雰囲気をより盛り上げる事が出来ます。
(マジックショーの場合)
 不思議な現象にお客様が集中して頂くために、演技中はなるべくマジシャン以外を暗くし、スポット等でマジシャンを浮かび上がらせる事で、より不思議なマジックの世界を演出する事が出来ます。

ステージ設営

ステージに関して

お客様がいる場所から1段高い位置にステージを作る事で、より多くの方がパフォーマンスを見やすくなります。
マジックショーの場合、お客様の位置を前面だけに固定できた方がより不思議な現象がご覧頂けます。
また、様々な道具の出し入れもありますので、ステージ左右にステージと同高さの機材待機スペースがある事が望ましいです。
マジック以外でも、途中で着替えや道具の準備の為のスペースが必要な演目もございます。

客席

客席に関して

ステージ内容をより多くのお客様が見やすくするために客席エリアが必要です。
それにともない、椅子、または座れるシート、座布団等を準備する必要があります。
また、ステージと客席の最適な距離は演目によって変わりますので、事前に出演者側との打ち合わせが必要です。

告知

告知に関して

 いくらすぐれた音・照明を揃え、出演者が頑張って良いステージを作り上げても、その事を知らない人を会場に呼び込む事は出来ません。
 よりイベントの効果を上げるためには、事前の告知効果と実際の会場での時間や実施場所等を明記した案内看板等も重要なアイテムです。
イベントと連動して、出演者情報をwebに告知したり、宣伝カーを走らせる、または事前宣伝隊を結成し、告知活動を実施する等、様々な方法が考えられます。

食事

食事に関して

出演者は出演の間は次の準備をしたりと忙しいものです。また、恰好も衣装やメークのままで一般のお客様と同じ場所で食事をする事は、イメージを高める事につながりにくいです。(お手洗いもしかり、、)
なるべく会場側で御準備頂き、控室で取らせて頂きます様お願いいたします。

控室

控室に関して

出演者は非日常を演出する為に様々な準備「コスチューム・メーク・道具」をします。その途中をお客様がご覧頂く事は、パフォーマンスの効果を上げる事につながりません。
(特にクラウン・ピエロは「つけ鼻」や「かつら」をとり汗びっしょりで衣装を干している自分の姿をお客様に見られたくないものです、、)
上記の事から、お客様が入って来られないエリアに控室があると助かります。
【控室に準備頂きたいもの】
・長机・椅子・ハンガーラック・姿見・ゴミ箱・当日スケジュール表
 お手洗い等の水場が近いと嬉しいです。

ステージ直前控

ステージ直前控に関して

マジックや、ステージ途中に着替えや使用する機材の転換が必要な演目の場合、
ステージ横(又は後ろに)控えエリアが必要な場合があります。
ステージ途中での転換がなくても、複数の出演者が交代で実施するステージの場合はステージ機材待機エリアを確保頂く必要があります。

電源

電源に関して

ステージで電源が必要な機材が発生する場合がございます。
また、充電して使用する機材の場合は控室エリアで電源をご準備頂く場合があります。
照明機材または、音響等の大量に電力を必要とする場合は、使用想定電力をご提出致します。
必要により、発電機等の対応が必要な場合もございます。